新郎新婦に伝えておきたいハワイ挙式のお話

親しいお友達、ご親族をハワイに招く新郎新婦の悩みは尽きないものですが、少しお役に立てるお話を書かせて頂きます。憧れのハワイウェディングについて様々な情報を手に入れ、何がベストなのかわからなくなり、わかりやすいウェディングプランに落ち着く方も多いことと思います。

ボヘミアンスタイル・ブライズメイド

ネットに情報があり、業者に実績があったとしても遠く離れたハワイでのウェディングですから、具体的にイメージできるものではありません。

ハワイウェディングの現実

新郎新婦は早朝からサロンで衣装やヘアメイク、リハーサル等で長い時間を費やしますから、挙式後には憧れのハワイウェディングで愛する方と結ばれた充実感と幸福感に包まれることでしょう。苦労して準備をされた挙式が無事終われば心地良い疲労感と共に達成感も感じます。

通常のハワイウェディングのプランには披露宴は無く、チャペルでの挙式だけ。チャペルでのセレモニーはおおよそ30分。参列者はチャペルに入って30分後には外で記念撮影をして、通常であればホテルに直帰。人気のあるハワイのチャペルは一日5組程度の挙式が過密スケジュールで執り行われます。残念ながらハワイウェディングではご歓談の時間はありません。

数年前には新郎新婦は挙式直後にサロンに帰ってしまい、参列者だけの記念撮影も珍しくありませんでした。チャペル内での撮影は出来ませんから、新郎新婦との記念撮影はチャペル前か庭での撮影となることが殆どです。

参列者にはあっけないハワイウェディング

こういうお話を書くと「あまりにも参列者にとってハワイウェディングはあっけない」と感じるのも無理はありません。新郎新婦は早朝から準備をして、挙式を済ませ、ワイキキに帰る時間は遅くなりますが、参列者はワイキキに帰った後、夜に会食があるとしても時間を持て余します。

そのことに気づいている新郎新婦は参列者をチャペルからホテルにバンで直帰させるのではなく、弊社の「ハワイでリムジン」で、参列者にオアフ島ツアーを楽しんで頂いています。挙式後にそのまま島内ツアーに出かければ、華やかな参列衣装で記念写真が撮れます。Tシャツ短パンになりがちなハワイで、この違いはかなり大きいはず。

数時間の島内ツアーから帰ると丁度、会食のお時間に。これならゲストの方も大満足のハワイウェディングの一日となりますよね。会食用にハワイアンスタイルのウェディングドレス、ハワイアンドレスをレンタルするのもお色直しの着替えが無いハワイウェディングにオススメ。ゲストも普段着で会食してしまうのはハレの日なのに勿体無いこと。

ゲストへのホスピタリティを向上させましょう

ブライダル業者は参列者のスケジュールまでを心配しませんが、参列者の多くは3泊5日程度のタイトなスケジュールでハワイを訪れます。挙式後の数時間と言えど、あなたの大好きなハワイで参列者に最終日にも出来る様なショッピングに時間を費やしてもらいたいですか?

ハワイが初めての方はホテル周辺から離れるのが怖く感じて、美しいハワイの雄大な風景も楽しまずにワイキキだけで過ごし、帰国してしまうかも知れません。それはあなたにとって残念なことではありませんか?

結婚式が花嫁のわがままイベントなんて、昔の話。参列者も楽しんでこそのハッピーウェディング。ゲストへのホスピタリティを向上させるのは新郎新婦の役目。ムームーレインボー「コンシェルジュ」をお役立てください。

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